光通信方式  完全防爆仕様
オプションで完全非磁性も製作可能

光ファイバ式ロータリーエンコーダ

(ORE20-□□□)
Optical Fiber Rotary Encoder






■特徴

このエンコーダは、エンコーダ部に全く電気を使用していないので、完全防爆仕様になっております。
高電圧・高エネルギー・高磁場等の影響もありませんので、厳しく劣悪な環境にて使用することができます。
また、光ファイバは石英ファイバを使用しているため長い距離でのひきまわしも可能です。
電気的に信号を送っていないので、ラインドライバ等のデバイスを必要とせず、ノイズが乗ることもなく200m程度まで信号伝送することが出来ます。


■仕様

・標準ファイバ長 10M(オプションにより長さ変更可、+\1.000.-/M)
・分解能 200[パルス/回転] オプションで他パルスも可
・許容最高回転数 3000rpm
・電源電圧 DC12[V]±10%
・内部消費電流 500[mA]以下
・検出方式 インクリメンタル
・出力相 A、B 相(50%duty)、Z 相
・出力形態 オープンコレクタ出力(DC30V以下)50mA max
・最高応答周波数 100k[Hz]
・出力位相差 A,B位相差90°±45°(T/4±T/8) Z相T±T/2
・波形立上り立下り 200n Sec以下(出力ケーブル1m以下)
・起動トルク 100gf-cm以下
・軸許容荷重 ラジアル 500g
  スラスト 500g
・重量 エンコーダ本体 100g
標準ドライバー 1kg
・外形寸法 エンコーダ本体 φ20×54[mm]
標準ドライバー 130×180×40[mm]
・使用周囲温度/湿度 検出部 0〜60[℃]RH35%〜90% 結露しないこと
制御部 0〜50[℃]RH35%〜90% 結露しないこと

 ※ 分解能はオプションで任意設定可能です。
 


■エンコーダ本体外径寸法図



■制御部寸法図




■使用例








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