損失位置検出測定装置


1) 基本構成


パルス化されてたLD光を、3dBカプラを通し出力します。それにともない時間を遅らせ、APDからの光を、高速計測タイミングで読み取ることで、ファイバの曲げ損失、切断等が距離位置として計測されます。


2) 模擬試験構成
1-1
1-2



模擬試験構成1 装置Aによる波形

1-1.フレネル&レーリMODE



説明 : 上図のグラフは、断線もしくは接続損が大きい所を簡単に測定する。
下図のグラフは、そのものを詳しく解析するモードグラフで損失も測定できます。


1-2.フレネル&レーリMODE 拡大表示



説明 : 図1-1のある部分を拡大し、損失および距離の分解能をだす。


模擬試験構成2 装置Bによる波形

2-1.フレネル




説明 : 単純に装置Bから最終端までの距離


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